更にリーズナブルになり発売決定!MASCHINE MIKRO MK3(2018年9月18日発売)

昨日NATIVE INSTRUMENTが新製品の発表を行いました。

そしてとうとう出てきましたMASCHINE MIKRO MK3!!

MASCHINE MK3は去年発売されましたがMIKROは発売されなかったので売り上げがあまり良くなくて、もう出さないのかなーと思ってましたがちゃんと出てきましたね!

全モデルのMK2が2012年10月だったんで6年ぶりのアップデート。

色々な機能の説明は後にして販売価格ですよ!

31800円(税込)!!!!!

前モデル、mikro mk2の発売時の販売価格36800円(税込)でした。

ちょうど5000円値下げされてます。

この価格は大分インパクトありますねー。

では細かい変更点などを見ていきましょう。

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MASCHINE MIKRO MK3の仕様

 

 

・サイズ

横幅:320 mm、縦幅:177 mm、高さ:45 mm、重さ:1.12 kg

・バスパワー駆動

・Smart Strip搭載

・DAWソフト、MASCHINE2付属

・1,6GBのサンプル集MASCHINE Factory selection付属

・ソフトシンセMASSIVE、MONARK、REAKTOR PRISM付属

システム要件
Windows 10(最新アップデート、64ビット)、Intel Core i5 または同等のCPU、4 GB RAM
macOS 10.12または10.13(最新アップデート)、Intel Core i5、 4 GB RAM
USB 2.0 ポート
MASCHINE ESSENTIALS(MASCHINEソフトウェアのフルバージョンと1.6 GBのMASCHINE Factory Selection)には3GBのディスク空き容量
MASSIVE、MONARK、REAKTOR PRISMには1 GBのディスク空き容量が必要です。

 

MASCHINE MK3との比較

見た目ですぐにわかっちゃいますが三点ほど違います。

・大きな液晶ディスプレイ

・オーディオインターフェイス

・八個のノブ

この三点がMIKROには搭載されていません。

とにかくビギナーにオススメ!

MIKROの販売価格は31800円です。

この金額でMIDIコントローラー、DAWソフト、ソフトシンセ、サンプル集が手に入ってしまうんですよ!

あとはオーディオインターフェイス、スピーカーを揃えればそれだけでDTMを始められるんです。

オーディオインターフェイス一万、スピーカー二万として全部合わせて大体6万円です。

他のDAWソフトで色々揃えていたらこの値段ではまず不可能です。

付属されているMASSIVEはとても人気のあるソフトシンセでプロも良く使っている方もいます。(中田ヤスタカはMASSIVEのプリセットをそのまんま曲に使っててびっくりしました笑)

 

MASCHINE2に関してはスタンドアローン、プラグインどちらでも利用可能です。

これが実は初心者にオススメの理由でもあるんです。

 

例えばですが

ビギナー向けの一万円くらいで売っているDAWソフトを購入したとしましょう。

しばらく使っていて、もっと色々なことができるABLETON LIVEに変更しました。

そうすると全く違うソフトなので全て一から操作方法など覚え直さなければいけないんですよ。

 

MASCHINE2はこのソフト単体でDAWソフトとして機能します。

またVSTプラグインとしても使えるので、他のDAW上でプラグインとして使うことが可能なんです。

もちろん新しいDAWソフトの操作は覚えなければいけませんが、MASCHINE2で組んだシーケンスを移すことが出来るので製作フローの変化が少ないんですよ。

要するにMASCHINE2は長い間使うことができるソフトウェアなんです。

最後に

とにかく低価格で購入できるMIDIコントローラーです。

ビギナーの方に特にオススメしますが、一度もNATIVE INSTRUMENTの商品を使ったことがない方にもオススメですよ!

色々なソフトシンセも入っているのでビートメイキングに役立つでしょう。

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