ポータブルレコーダーなのにオーディオインターフェイスとしても使えるDR-07X

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先日、外でフィールドレコーディング的なことをしてみたいなあとふと思い、ポータブルレコーダーの入門機TASCAM DR-07Xを購入しました。

基本的なレコーディング機能を備えていれば僕自身満足だったんですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。

スペック

発売日:2019年2月2日

対応記録メディア:microSDカード(64MB~2GB)、microSDHCカード(4GB~32GB)、microSDXCカード(最大128GB)

ファイルフォーマット:WAV、MP3

録音可能チャンネル数:2チャンネル(ステレオ)/ 1チャンネル(モノラル)

再生スピードコントロール:0.5~2.0倍(0.1倍単位)※ 44.1k/48kHz時のみ

内蔵マイク:単一指向性、ステレオ、A-B / X-Y切替式

外部入力端子:ステレオミニ

USB端子:microUSB

内蔵スピーカー:モノラル

電源:単3形電池 2本、USBバスパワー、ACアダプター(TASCAM PS-P520E、別売)

外径寸法:68 × 158 × 26 mm

質量:127g

主な特徴

・可動式マイク

・単三電池2本で17,5時間の録音が可能

・USBオーディオインターフェイス機能

・文字起こし再生モード

・リバーブエフェクト搭載

・クロマチックチューナー搭載

・一定レベルを超えると録音スタートする「自動録音機能」、録音開始操作2秒前の音を録音できる「事前録音機能」

外観

コントロールするボタンは全てフロント面に集約。

フロント下部にストラップホール。

右サイドにmicro SD挿入口とmicro USB接続端子。

左サイドにステレオミニジャックの出力、誤動作防止のHOLDボタン。

micは可動式。開くとステレオミニジャックの入力端子が。

裏面には三脚取り付け用ネジ、スピーカー、電池交換フタ。

可動式マイク

DR-07XはMICが可動しAB方式、XY方式と集約したい音に応じて使い分けることができます。

AB方式は開いてる状態。

左右に広がっている音を収音しやすい。無指向性。バンドや合唱団など、全体の音を録りたい時に向いています。こちらの方がステレオ感が出ます。

閉じているとXY方式。単一指向性。一つの狙った音を撮るのに向いています。(ボーカル、ギターなどなど)

USBオーディオインターフェイス機能

DR-07Xの隠れ目玉機能。この機能目当てで購入する方多いんじゃないでしょうか。

TASCAMのホームページでもステレオオーディオレコーダー/USBオーディオインターフェイスと紹介されています。

WINDOWS、MAC、IOS(ipad iphone)でオーディオインターフェイスとして使用可能。

DR-07Xをiphoneのオーディオインターフェイスとして使う
TASCAM  DR-07Xはオーディオ用のポータブルレコーダーなんですが、なんとオーディオインターフェイス機能が付いておりWINDOWS、MAC、IOS(iphone、ipad)と接続してオーディオインターフェイスとして使うことができます...

この機能のお陰で大分使用用途広まりますね。

ZOOMなどでのオンライン通話にも使えますし、DTMにも。

リバーブエフェクト

DR-07Xにはリバーブエフェクトが6種類搭載。レベル1〜20まで選べます。また、モニター音、入力音どちらにリバーブをかけるか選択可能。モニター音は本体から出力されている音にリバーブをかけるのでオーディオインターフェイスとして使い動画のライブ配信を行っている際にリアルタイムにリバーブをかけたりできます。入力音は録音される音自体にリバーブがかかります。有用性としてはモニター音にかける方が使えそうですね。

肝心の音質は?

特に音が悪いなーといった印象もなく、簡単に言いますと値段相応といった感じ。ただ、iphone備え付けのmicなどと比べたらDR-07Xの方が遥かに良い音で撮れます。

まあ正直、普通に綺麗な音で撮れるなーという感想です。

外で使う場合はウインドスクリーンが必要かも

MIC全般ですが、屋外で使う場合、風の音を拾ってしまい、ボーボーといった雑音が入ってしまい、綺麗に録れない場合があります。

DRシリーズには専用ウインドスクリーンが発売されているので屋外利用が多い場合は使ってみてもいいかもしれません。

まとめ

レコーディング、オーディオインターフェイスにととにかう幅広い用途で使えるポータブルレコーダー。これ一台持っておくと相当色んなことに使えて遊べますよ♪

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