BEHRINGERのシンセModel Dの評判は?日本での発売日は?

まだ日本では未発売の今年の春に発売されたシンセサイザーBehringer Model D

話題になっているのでご存知の方も多いと思います。

海外では飛ぶように売れていて未だに予約待ちだとか。。(発売してから半年経ってます)

このシンセサイザーはMinimoogのModel Dのモデリングシンセサイザーです。

 

MinimoogのModel Dは四十年余り前に発売されたシンセでとても人気があり、名機と言われています。

昨年(2017年)、このMinimoog Model Dのリイシュー版が発売されました。

価格はなんと

40万越え

全く気軽に買える値段ではないですね。。

 

そして今年発売されたBehringerのModel Dの販売価格は

299USドル(日本円で34000円くらい)

なんと十分の一以下!

全然値段違うけどクオリティはどうなの?と不安になるかといらっしゃるんではないでしょうか。

この機種、海外ではマジで大絶賛されています。

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海外での評判

箇条書きで紹介していきます。

・本体の外装のクオリティは相当高い。しっかりと作られている。チープに感じる点は1つもない。

・操作方法やつまみ、スイッチの位置はオリジナルとほぼ同じ。ただBehringerのModel Dはラックサイズなので全体的に小さく作られている。

・出音はオリジナルのModel Dと全く同じ音。信じられないかもしれないが全く同じ。

・間違いなく1970年代の音

・300ドルでこのクオリティは素晴らしすぎる

 

こんなもんですかね。

調べてみて思ったんですが

マジでみんな大絶賛してるよ。

悪いレビューがほぼ見つからない。

日本での発売は?

実は九月の頭ごろ、機材通販サイトのサウンドハウスで予約が開始されたんです。

販売価格は34560円(税抜き)でした。

僕はその時に予約を入れたんですが、

入荷予定日は今年の11月30日頃になってました。

しかし、9月中頃にはサウンドハウスの予約ページから削除

現在は予約できない状態となっています。

 

これは僕の考察ですが、

予約が殺到しちゃったんではないかなと思います。

ちなみにですが、シンセサイザーって販売台数が1万台で人気がある、10万台を超えたりすると大ヒットと言われています。

BehringerのModel Dですが、既に25,000台売れているらしいです。

日本への予定入荷台数も実は3桁台だったがそれを遥かに超えるオーダーが入ってしまったんではないでしょうか。

それくらい関心度は高いですからね。

恐らく今年の年末には一部の方は手に入れることができるんではないでしょうか。

ただ、店舗で気軽に購入できるようになるまでは時間がかかりそうですね。

11月21日に発売決定

ようやく発売ですね!

そして価格なんですが、、、、、

47,358円 (税込)

どーゆーこと!?!?!?!?

現在海外での発売価格は299usドル

現在のレートは大体1ドル114円くらいなので計算すると、

34000円くらい。

送料入れてもこの値段はたけえよ。。

一応ですが販売サイトのリンク貼っておきます。

https://item.rakuten.co.jp/ekiweb/20181004-721-04/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

 

 

 

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