iphoneを高画質webカメラとして使う方法!

テレビ電話やyoutubeなどで動画の生配信をする際にPCと接続して使うWEBカメラ。

現在はPC自体にWEBカメラが付属している場合が多くなっていますが、正直あまり画質には期待できません。

こういった外付けのWEBカメラがたくさん発売されています。

値段は安いものが2、300円ほど。高くて10000円。画質が良いもの、悪いものそれぞれです。

 

よし、じゃあ高画質なWEBカメラを買おう!とお考えのあなた、ちょっと待ってください。

実は、

iphoneがWEBカメラとして使えるんです。

現在のiphoneってめちゃくちゃ高画質なのはご存知ですよね?

販売されているWEBカメラでiphoneの画質に敵う製品はありません。

そしてアプリなので

基本的に無料(アプリによって有料の物もあります)。

 

では導入方法を紹介していきます。

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EpocCamをiphoneにインストールする

今回使うアプリはEpocCamというアプリ。

これは無料なんですが、解像度が680×480というがっかり仕様。
ちなみに画質はこんな感じ。(iphone 6sで撮影)
この画質だとわざわざiphone使ってる意味ねーじゃん。。となってしまうのでHDで使えるアプリのproバージョンを購入しましょう。
720円するんですがWEBカメラを別途購入するより断然安いです。
ちなみにこっちの画質は、
こんな感じ。
プロバージョンは
・画質
・インカメラ
・フラッシュ
・タップで自動フォーカス
無料とはこのあたりが違います。

PC側での設定

こちらのサイトからドライバーをインストールしましょう。
ドライバーを入れないとiphoneをwebカメラとして認識してくれません。
windows、macそれぞれあるので選んでダウンロード。
ダウンロードし終わったら開いて流れに沿ってインストールって感じです。
これでPC側もOK。
ではテストしていきましょう。

実際に使ってみる

今回はskypeを使ってテストしていきます。
まずはPCのskypeを開き、audioとvideoの設定を開きます。
そうするとこういう画面が出てきます。
右上にEpocCamと表示されていればEpocCamがWEBカメラとして選択されている状態です。
表示されていなければEpocCamと表示されている文字を押して
変更しましょう。
では次にiphone。
EpocCamのアプリを開きます。
初期画面です。
EpocCamはUSB接続とWIFI接続どちらでも使えるんですが、WIFI接続は遅延が結構あるのでUSB接続をお勧めします。
ケーブルを接続しますと、
自動的に認識し、こんな画面に。
右の四つのボタンは上から
・アウト、インカメラの切り替え
・左右反転表示
・フラッシュ
・設定
設定は
ビットレートと接続方法の選択。
ビットレートは高いほど高画質になります。(データサイズは大きくなります)
はい、またここでPCに戻ります。
SKYPEの画面はこんな感じ。
しっかり映ってますね。
遅延もほとんどないです。

マイクについて

動画は表示できました。では音声は?
実はwindowsとmacでアプリの仕様が違います。
windowsの場合はiphoneのマイクも使える。
macの場合はiphoneのマイクは使えない。
macの場合は他でマイクを用意する必要があります。
しかし、macにはPC自体にマイクが搭載されているのでそれを使ってしまえばどうってことありませんのであまりきにする必要もないかなと思います。
以上、iphoneをWEBカメラとして使う方法でした。
安上がりかつ高画質なのでぜひ試してみてください。

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